2 回戦(A〜Hブロック)戦評 全て「今更なよそーや」氏による
A




A2-1
A2-2
 本日か ら2回戦がスタート。ここからは純粋なサバイバル。
 各陣営の支援者方にとっては、時間や体力との戦いになるとも言える。
 最初に登場したのは、ここまで旋風を巻き起こしている烈火の「かしましいシスター」セーラと、聖戦の人気どころティニー。
 1回戦の得票数ではセーラ有利だが、聖戦萌えの一大勢力「フリージ一家」の最後の一人として、皆の無念を晴らせるか?

 1回戦の傾向から、「先んずれば即ち人を制す」と言わんばかりにスタートと同時に両者に支援が投下される。ただ、序盤の支援はセーラがやや優勢。それも あってか、先に飛び出したのはセーラ。
 あっという間にティニーをダブルスコア分突き放す。これまでの傾向からすると、逆転不可能な差。このまま決まってしまうかと思われた。
 しかし、投票スレ723のフラッシュがそんな状況を変える。
 ティニーの魅力を余すところ無く引き出したそのフラッシュは、それまでの「48:24」の票差からの反転攻勢のきっかけに。
 さらにやや出遅れていたティニー支援も出揃い、一気に差を詰めると、夕方には逆にセーラをリード。
 しかし、ラスト1時間セーラが再スパートを掛けると、粘るティニーを振り切り決勝進出を決めた。

 投票総数はいきなりの300オーバー。両者とも良支援に恵まれ、多くの浮動票を得たが最後にセーラというキャラクターの積極性が生きた結果か?

 あと、戦いの前に燃える序文を書かれている「ID:PL+c+xvm(前スレVIi1QXN1)」氏、GJ!!
 1回戦 でイシュタルを破ったフィーと、蒼炎のヒロイン格エリンシアの天馬対決。
 フィーは前日のティニー惜敗が追い風となる可能性あり、一方、エリンシアはここまで安定した戦い。そのまま決勝進出を決められるか。

 スタートこそエリンシアがやや先行するが、朝方に票を伸ばしたフィーがすぐに逆転、しばらくリードを保つ。その際、「ID:LuhXG6Ot」氏と 「ID:UzWonJsQ」氏の各種フィー支援が浮動票取り込みに一役買った印象。
 ただ、エリンシアも離されることなくついていき、一度はフィーに並ぶ。
 夕方にかけて、フィーが再度引き離しにかかるか、昨日同様22時の伸びがエリンシアを勝利に導いた要因となった。

 そのエリンシアであるが、これまでの決め台詞「ぶっとばしてさしあげましょう」に加え、「がんばれ!僕らのエリンシア」までが合言葉になっている模様。
 決勝のセーラは今最も勢いに乗っているキャラだが、この2つの台詞を武器に勝ち抜けることが出来るか?
B



B2-1
B2-2
 Bブ ロック準決勝1戦目に登場は、FE界のツンデレ代表、封印ティトとロイの乳母にしてあのウォルトの母、レベッカ。
 ティトは前回トーナメント時、一回戦負けながらチキと激しい争いを繰り広げており、その実績が評価されたか、予想屋陣でも本命サイドが多いが、それはレ ベッカも同様。先に決勝進出を決めたセーラに続きたいところ。

 開始1時間はほぼ互角だったものの、1時台・2時台でティトが約10票のリード。
 その後、レベッカが何度かティトに詰め寄る時間帯があったものの、最初につけた10票前後のリードを保ち逃げ切った。
 単純な支援の数ではレベッカが上回っていたが、生真面目さと不器用さを併せ持ったキャラとして、そのギャップに萌えられた方が多かった模様。
 これは蒼炎の副長タニスにもその傾向が見られるか?

 なお、投票数が落ち込んだのは、前日までの緊張感に気がもたない方が続出したからと思われる。実際、連日150票を挟んだ大激戦となってはこっちの身も もたんw
 最古の 暗黒竜と最新の蒼炎の戦い。暗黒竜からは、初代女性魔道士リンダが登場。
 Bブロック本命候補として、ここは負けられないところ。
 蒼炎マーシャにとっては、予選時の「タニスの敵討ち」票や1回戦時の「ペガサスセット」票が見込めない分、今日が正念場とも言える。大物食いは起こりう るか?

 結論から言うと、前日のティトVSレベッカと同様、先行したリンダがそのまま逃げ切る展開となったが、昨日の10票差から20票差とやや開いてしまっ た。
 マーシャも「不幸な境遇に負けず明るく振舞い、なんだかんだ言いながらも兄想い」とかなり魅力的なのだが、リンダの「親の敵」や「15年来の想いには」 及ばなかったか。
「15年前のキャラが…」と言われる向きもあるかもしれない。しかし、時間が経っていることで、そのキャラクターへの萌えが熟成されるのもまた事実であ り、今回はその点が結果として現れた模様。やはり「初代」の力、侮りがたし。

 ただ、支援点数はリンダ優勢だったものの、マーシャ支援(マカロフ支援?)のフラッシュは
多くの浮動票をつかんだ。
C



C2-1
C2-2
 Cブ ロックは、組み合わせの段階から激戦との評判がたっていた。
 その一要因とも言うべきが、本日のヒロイン対決。暗黒竜のシーダと、聖戦のユリア。
 職業的にも、人気どころのペガサスナイトと魔法系の対決であり激戦が予想され、その予想通りに推移した。

 立ち上がりの2時間はほぼ互角、次の1時間に9票を獲得したユリアが僅かにリードを見せる。(シーダは2票)これは、序盤に投下されたユリア支援の分、 優位に立った印象か。
 とはいえ、シーダも離されることなく喰らいつく。
 投票コメントでは、「段々好きになった」「とにかく一目ぼれ」のユリアと、「彼女がいたからこそFEがある」「愛を信じます」のシーダ。
 とにかくお互いの萌えをぶつけ合った印象で、各時間ごとの得票数差分も2〜3時台の7票が最多。結局この僅かな差が、明暗を分けることとなった。
 シーダ側に一つ計算違いがあったとすれば、支援投下がやや遅れた&未完成品がいくつか見受けられた点か?

 最後に…シーダ頑張ったよシーダ。でもちょっとだけ悲しいよシーダ。
  蒼炎勢の中でも屈指の人気キャラワユと、キャラスレ最大手にして聖魔勢最後の希望、ラーチェルの対決。
 これまでの支援はラーチェルが圧倒しているが、逆にほとんど支援無しでも勝ち上がってきたワユの地力を証明しているとも言える。この激戦を制するのはど ちらか?

 序盤は僅かにワユが先行、ラーチェルがこれを追う。
 ここまでほとんど見受けられなかったワユ支援も次々と投下されていく。それでも朝を迎えるころにラーチェルが逆転、そのまま一気に引き離したいところで はあったが、そうはさせじとワユも食い下がり、夕方に反転攻勢を開始。
 10票差を一気に逆転し、22時段階で逆にラーチェルに10票の差をつける。しかし、ラーチェルがもう一度差を詰め、最後の最後に再逆転で勝利を治め た。
 なお、ラストの得票状況は以下の通りである。

22:50 ラーチェル127:ワユ131
22:55 ラーチェル134:ワユ135
23:00 ラーチェル136:ワユ136

 しかし、今回トーナメントには貧乳好きの方が多いことがはんめうわなにをすくぁwせdrftgyふじこlp;@:
D



D2-1
D2-2
  今日の戦いは、国家間戦争と言ってもおかしくない対戦。
 蒼炎の重要NPC、ベグニオン帝国皇帝「神使」サナキと、マケドニア王国白騎士団の三姉妹長女パオラ。
 ベグニオン臣民とマケドニア兵の戦いに、傭兵(浮動票)はどのように絡むのか?
 サナキの降伏勧告を経て、戦いは始まった。

 両者共に最初の1時間で20票以上を獲得するハイペースな展開。
 そんな中、序盤はパオラがリードするものの、サナキも大きく離されることなく着いていく。
 支援は両者とも互角の展開で、サナキも一度はパオラを捕らえるか…と思われたが、その都度パオラが票を伸ばし、サナキ陣営にとっては届きそうで届かない もどかしい状況。
 そして、午後になってパオラがもう一伸びを見せ、ついにサナキとのリードを15票に広げる。
(12時段階でパオラ59:サナキ51 6時パオラ80:サナキ65)結局差が詰まらないまま票が推移し、パオラが決勝進出。やはり15年来の想いは強 かったか。
 とはいえ、サナキもNPCキャラとしてはかなりの健闘…というよりは、サナキはNPCであるからこそ輝くキャラのように思う。
 ただ、FE次回作では主人公との噂もあり、今後が楽しみなキャラである。
(次回作は蒼炎の続編の可能性が高いため)
  前日に引き続き、暗黒竜VS蒼炎の戦い。
 暗黒竜からは旧世代の大物、前回3位のミネルバが登場。1回戦では前回ベスト8のフィルに圧勝、この勢いで前日勝利のパオラに続けるか?
 一方、ネフェニーは予選時に暗黒竜チキを破り、1回戦も快勝。
 ここ数戦蒼炎勢が競り負けているが、ここで踏ん張りたいところ。

 結論から言うと、昨日のグラフをコピーしたような展開。
 途中、コード発給所のメンテナンスで約2時間ほど投票が出来なくなるアクシデントもあったが、投票ペースは前日とほぼ同じ。で、序盤にネフェニーが僅か にリードするとミネルバが喰らいつく。そして、ミネルバがネフェニーを捕らえきれずに推移し、最後1時間でネフェニーがさらに差を広げ、勝利を治めた。
 旧作ファンの立場からすると「波乱」と思われるかもしれないが、元々蒼炎でも二番手クラスの人気キャラ。
 加えて、コンスタントに良支援(ミネルバにも多くの支援が寄せられたが、ネフェニー側のほうがより「ツボ」に入る支援が多かったように思う)が寄せられ たのが勝因か?
E



E2-1
E2-2
 1回戦 で接戦を制した両者の戦い。
 プリシラは死の10組を勝ち抜いたティアマトを破り、ラナは蒼炎レテとのラグズ対決(?)を制した。休み明けの試合でスローペースが予想されるが、勝ち 上がるのはどちらか?

 スタートから快調に票を伸ばすラナ。トーナメントに入ってからの傾向として、予選前から出てくるであろうと思われていた「ラナオウ」ネタがあまり表に出 ず、普通の萌えコメントが目立つ。
 意外と思われる方もいるかもしれないが、聖戦オープニングの隠しコメントや、某漫画による影響でネタ分が不当に増幅されていたたけで、これが本来の姿な のだろう。
 結局、各種支援も受けた結果、終始プリシラをリードし危なげなく決勝進出を決めた。
 プリシラも後半追い上げたものの、前半票が全く入らない時間帯があったことが響いた。
 聖戦親 世代の最後のキャラにして初代女剣士のアイラと、外伝主人公のセリカの対決。
 1回戦では両者とも同系等キャラ対決を制しており、ここは本人への萌えもさることながら、系統萌え対決とも言える。

 先行したのはアイラ。序盤で約10票のリードをつけるが、セリカも喰らいつく。
 しかし、休日前の「届きそうで届かない」展開がここでも生じてしまい、追いつかれそうになる度に突き放すアイラ。
 支援もほぼ互角で逆転するまでに到らず、外伝勢はここで全滅の運びとなった。
 元々両者共に人気の高いキャラで、激戦が予想されたがその通りの結果となった。

 ただ、あえて差を論じるとすれば、アイラの強みは「萌え」と「燃え」がイコールになるケースが多い点だと思われる。
 戦闘力やバックグラウンド・本人の性格・恋人およびシグルドとの会話から垣間見ることの出来る「強く・凛々しく、それでいて女性特有の細やかな感情を併 せ持つ」キャラに萌える(燃える)人が多く、 それがセリカに全時間帯でリードを許さなかった理由か?
F



F2-1
F2-2
 予選 トップの票数を得たソフィーヤと、烈火主人公リンの対決。
 女性魔道士のなかでも独特なキャラとして封印萌えエースクラスの彼女。
 予想屋陣でもカチュアと人気を二分しており、今回も勢いを持続できるか?
 一方、烈火リンは前日の「セリカvsアイラ」という「女剣士&女主人公」の両方を併せ持つキャラ。予想でも3番手評価を得ており、番狂わせを引き起こせ るか?

 序盤から快調に飛ばすソフィーヤ。トーナメント1回戦ではミランダと激戦を演じたが、ここでは終始リードを保った上で終盤更に突き放す横綱相撲。リンを 降した。
 正直なところ、自分はソフィーヤがここまで人気のあるキャラだとは思わなかったが、予選・トーナメント1回戦の戦いぶり(支援等含む)からそれが間違い であったと気づかされた。
 また、今回も双方に良支援が飛び出したが、スマッシュヒットだったのはやはり投票スレ18の「ID:ge2x3zpz」氏と「ID:l+3e0YKv」 氏による「体格ネタを元にしたソフィーヤ支援」だろう。
 夕方以降更に得票を伸ばしたきっかけとなったことは間違いない。

 リンは序盤からやや離される展開となり、午前中やや詰め寄ったものの、午後12〜18の時間帯で再度差を広げられ、無念の2回戦敗退となった。
 また、これで主人公もいなくなったが、ある意味最萌らしい展開と言えるかも?
 封印の ヒロイン・リリーナと、暗黒竜でも屈指の人気キャラ・カチュア、奇しくも予選2組の1位・2位の直接対決がここに実現することとなった本日。
 リリーナは前回予選落ちの憂き目にあったが、3年間で徐々に人気を勝ち取ってきた印象。
 トーナメント緒戦でもイレースに快勝、予選での借りを返せるか?
 あるいは、15年来の根強いファンがいるカチュアが返り討ちにするのか?

 序盤はカチュアが僅かにリードするものの、リリーナが競りかける展開に。
 ただ、2回戦では「追えど届かず」の展開がかなり見受けられ、本戦もそうなるかと思われたが12時に「リリーナ45:カチュア43」と逆転に成功。カ チュアも差し返すものの、15時台に再逆転。ここからしばらく5票前後のリードを保つと、ラスト1時間に大量得票。
 追いすがるカチュアを突き放し、終わってみれば下馬評を覆す快勝ぶりだった。

 これでFブロック決勝はソフィーヤVSリリーナの同作品対決が決定、魔法系対決でもあり、これまでの支援の質・量から鑑みても激戦が予想される。
G



G2-1
G2-2
 トーナ メント1回戦で波乱を演出した二名の対戦。タニスは前回準優勝のセシリアを破り、クラリーネは前回優勝のチキを破った。
 クラリーネはここ2日勝ち抜いている封印勢の余勢を生かせるか。
 あるいは副長タニスがここで踏ん張り、同一作品同士での決勝を迎えることになるのか?

 序盤から激しい票の奪い合い。午前中はタニスが僅かにリードするが、12時に36票で両者が並ぶと今度はクラリーネが差し返す。
 とはいえ、両者共に5票と差のつかない大接戦で、優劣は全く不明。
 だが、そんな状況で唯一と言っていいであろう差がついた時間帯が20時台で、タニス15票に対しクラリーネが7票。ここで20時時点の「クラリーネ 57:タニス55」を逆転。
 ラスト1時間でクラリーネも30票の大量得票をするも、同時間帯25票を得たタニスが辛くも逃げ切った。
 予選では1票に泣いたタニスが、ここでは1票に笑い、同一作品の決勝が決まった。
 「より にもよって」「棄権します」「選べない」投票コメントにもこの言葉が踊る対戦となったミストとジルの対決。ストーリー的にも、「表のヒロイン格」と「裏の ヒロイン」の対戦。
 しかもお互い支援を結べる親友同士で、この二人がペアで好きな人も多い。
 果たしてどのような結果になるか…と注目された。

 結果からいうと、ミストが序盤につけたリードを保ち逃げ切り、決勝進出を決めた。
 ジルは終盤追い上げたものの届かず、ここまでとなった。

 前日のタニス勝ち上がりと合わせ、蒼炎同士の決勝となるがジルへ投票および支援した人たちがどうなるかが焦点か?
 親友のミストへ向かうか、飛行系のタニスに向かうか、あるいは棄権・浮動票か?
H



H2-1
H2-2
 封印ド ロシーと、蒼炎リアーネの対戦。ドロシーは1回戦クラリーネとのセット投票等もあって、184票の大量得票だったが、相方(?)のクラリーネがいない2回 戦ではどうなるか。
 一方、リアーネはここまでで唯一残ったNPCキャラ。2回戦では蒼炎勢が苦戦気味だが、果たしてどうか?

 スタート直後ドロシーに対し、「ID:Fzye4wdU」のフラッシュ支援が投下され、これを見た元々ドロシーよりの浮動票層が集中。
 最初の2時間で37票の大量得票。これはNPCキャラである以上、支援に行方を左右されるリアーネにとって極めて不利。リアーネ側にも支援が寄せられた が、最初のインパクトを覆すまでに至らない。夜にドロシーがもう一伸びをみせ、2回戦最大の48票差をつけ快勝した。
 聖戦勢 の平民の星・マナと烈火の裏ヒロイン・ニノの対決。
 元々地味キャラとして名が知られていたマナだったが、最萌では多くの支援に恵まれ予選でも比例上位通過。
 トーナメント緒戦では聖魔の有力候補「優秀」ルーテを破っている。
 一方・ニノは予選時「地獄の」6組のため比例に回ったがトーナメント1回戦ではきっちりアルテナに勝利。
 1回戦の結果からは「逃げるマナ」と「追うニノ」という展開が伺えるが、今回は果たして?

 序盤は両陣営とも互角。朝方にかけてややマナがリードする。
 しかし、リードといっても前回ルーテとの対戦時のような20票前後の差ではなく、5票前後の際どいリード。(マナ:ニノ 6時 30:26 12時  44:42 18時66:61 20時76:71)
 これは「ID:1fXxPAXc」氏のニノの名場面漫画が中盤の票の下支えに貢献したように思われる。
 それでも、マナが20時台の10票獲得(ニノ4票)でようやくリードを広げた…かに思えたが、次の21時代にニノが16票を獲得(マナ7票)。こうなる と勢いはニノ。逆転で決勝進出を決めた。

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